「もうお財布、使わないかも」と思ったことはありませんか?
スマホ決済やタッチ決済が当たり前になった今、 財布を開く機会そのものが減った、という方も多いのではないでしょうか。
「カードもスマホに入っているし、財布はかさばるだけ」
「小さいポーチに、最低限のカードだけ入れておけば十分」
「でも、たまに現金しか使えないお店で焦ることがある…」
そんな声を、よく耳にします。
財布が「絶対に必要なもの」ではなくなりつつあるのは事実です。
ですが、だからこそ「今、財布を選ぶとしたら何を基準にすればいいのか」が以前より分かりにくくなっているかもしれません。
この記事では、キャッシュレスが浸透した今の時代に なぜそれでも財布が使われ続けているのか、そして今どんなタイプの財布が支持されているのかを、itten-ittenの視点で解説します。
なぜ「財布はいらない」と言われるようになったのか
キャッシュレス決済が広がる中で、財布の存在感は少しずつ変わってきました。
クレジットカードや交通系ICカード、QRコード決済がスマホ一つで完結するようになり、「財布を持ち歩かなくても一日過ごせる」という人も珍しくなくなりました。
大きくてカードや小銭がぎっしり詰まった財布は、「重い」「かさばる」「見た目が野暮ったい」と感じられることも増えています。
その結果、「そもそも財布は必要なのか?」という疑問が以前よりリアルなものとして語られるようになりました。
とはいえ、実際に財布を完全に手放せている人は、まだ多くありません。
理由としては、3つ考えられます。
それでも財布が使われ続ける3つの理由
キャッシュレスが進んでも財布が手放せない理由には、共通する理由があります。
1)もしもに備えて 現金・カードの"受け皿"としての安心感
コインパーキングや古くからある個人商店、一部の自動販売機など、 現金しか使えない場面は今も残っています。
また、キャッシュレス決済に対応していても、通信障害やシステムトラブルで 一時的に使えなくなるケースもゼロではありません。
そうした「もしも」に備えて、最低限の現金とカードを収める場所として、 財布は今も一定の役割を担っています。
2)スマホのトラブル時の"保険"になる
決済手段をスマホ一つに集中させると、バッテリー切れや故障、紛失の際に 支払い手段そのものを失ってしまうリスクがあります。
財布を別に持っておくことは、決済手段を分散させる、 ささやかなリスクヘッジでもあります。
3)「モノを持つ」満足感・所有体験
財布は、機能だけのアイテムではありません。 革の質感や色、開け閉めの感触など、持つこと自体が楽しみになる道具でもあります。
キャッシュレス化が進んだからこそ、あえて「気に入ったモノを長く使う」 という選び方に価値を感じる人も増えています。
【タイプ別】今選ばれている財布とは
ここからは、キャッシュレス時代に実際に選ばれることが多い財布のタイプを、 itten-ittenのラインナップとあわせて紹介します。
▼ ミニウォレット・二つ折り:カード数枚と最低限の現金派の定番
女性の手にもすんなり馴染むサイズ感で、コンパクトながら 最低限必要なカードや紙幣を収納できるのがミニウォレットの魅力です。
小さめのバッグに入れて身軽に持ちたい人や、旅行先の街歩きなど、「荷物を減らしたいけれど、現金もカードも手放したくない」という人に向いています。
【向いている人】
カードと現金を少しずつ持ちたい人。荷物をとにかく減らしたい人。
▼ Lジップ型ウォレット:手に収まりの良い手軽な財布
片手に収まるミニサイズながら、中央にファスナーレスの小銭入れスペースを備え、 小銭の出し入れがスムーズにできるのが特徴です。
小銭入れを挟んで両側にお札を収納できるので、 「キャッシュレス中心だけど、小銭だけは意外と多い」という人にちょうど良いタイプです。
【向いている人】
キャッシュレス中心でも小銭のやり取りが多い人、日常使いと旅行の両方で使いたい人
▼ がま口ミニ財布:開閉のしやすさと可愛らしさを両立
ふっくらとした丸みのあるフォルムが特徴のがま口財布は、 中央のポケットが仕切りとなり、コインだけでなく小物の収納にも使えます。
パカッと開く感覚も心地よく、キャッシュレス派でも 「最低限の現金とちょっとした小物を一緒に持ちたい」という人に選ばれています。
【向いている人】
開閉のしやすさを重視したい人、コンパクトなのに収納の自由度も欲しい人
▼ カードウォレット:キャッシュレス時代に特におすすめ

薄型仕様なのでミニバッグにも忍ばせやすく、お出かけや移動をスムーズにしてくれます。
メインのファスナーポケットにはカードを束で入れたり、少量の小銭や三つ折り札を収納したりと使い方は自由自在。普段はスマホ決済が中心でも、サブウォレットとして持っておきたいという方にぴったりの一枚です。
まさに、キャッシュレス時代に相応しい財布のかたちと言えるでしょう。
【向いている人】
カード払い・スマホ決済が中心で、財布はできる限り小さく持ちたい人。サブウォレットとして使いたい人。
迷ったときの決め方2パターン
「タイプ別の解説を読んでも、まだ迷う」という方へ。最後は2つの決め方を紹介します。
決め方 1 )普段の決済シーンから選ぶ
まずは、自分が普段どんな場面で現金を使っているかを思い出してみてください。
コインパーキングや自販機をよく使うなら小銭収納がしやすいタイプ、 カードだけで大半が済むなら薄型のミニウォレットが向いています。
「使う頻度が高い場面」を基準にすると、失敗のない選び方ができます。
決め方 2 )"もしも"の場面から選ぶ
一方で、普段はキャッシュレス中心でも、 「災害時やトラブル時の備えとして最低限の現金は持っておきたい」という人には、 小さくても現金収納にゆとりのあるタイプがおすすめです。
日常の使いやすさだけでなく、いざという時の安心感も、 財布選びの大切な基準のひとつです。
itten-ittenのラインナップから選ぶ

itten-itten(イッテンイッテン)は、鞄のまち・豊岡のファクトリーブランドです。
イタリアの名門タンナー「マストロット社」のシュリンクレザーを使用し、職人が一点一点丁寧に仕上げています。
二つ折りミニウォレット・Lジップウォレット・がま口財布・カードウォレットなど、 キャッシュレス時代のさまざまな持ち方に対応できるラインナップを揃えています。 同じシリーズでも色違いを選べるので、 「タイプは気に入ったけど色が…」という悩みが起きにくいのも強みです。
ここでは、財布のタイプごとにおすすめのアイテムをご紹介します。
ご自身に最適なお財布を見つけてみてください。
▼ ミニウォレット・二つ折り財布で選ぶ
スモールラウンドウォレット CITI-034
¥14,300 tax in
手のひらに収まるコンパクトなラウンドファスナー型のミニウォレット。
ファスナーでしっかり閉じるという安心感がありつつ、開口部が大きいため使い勝手が良く、折りたたんだお札、カード数枚、小銭は中央部分のポケットにも収納できます。
ラウンドミニウォレット CITE-006
¥15,400 tax in
コンパクトながら最低限必要なカードや紙幣の収納を叶えるファスナータイプの二つ折り財布です。
小さめなバッグを持つ時や旅行の街歩きなど、身軽に財布を持ちたい時におすすめです。
▼ L字型ウォレットで選ぶ
Lジップウォレット CITE-008
¥13,200 tax in
L字のファスナーを開くと、お札、小銭、カード全てが取り出せる、身軽なお出かけのおともにぴったりのお財布。
中央のスペースには小銭を入れますが、ファスナーを閉めた状態で財布を振っても小銭がこぼれないような構造にしています。
内装の両側にカードポケットを設け、その隣はフリースペースとして活用。カード段に入りきらないカードやレシートなどを入れておくのに重宝します。
Lジップスリムウォレット CITI-033
¥14,300 tax in
片手に収まりの良いミニサイズのスリム財布。
小さいカバンにもスッと入れられるサイズで、日常使いはもちろん、旅先やオケージョンといったシーンでも活躍してくれます。
中央にある小銭入れスペースは、ファスナーレスなので小銭の出し入れがスムーズにできます。小銭入れを挟んで両側にお札を入れておくことができます。
▼ がま口ミニ財布で選ぶ
がま口ミニ財布 CITG-029
¥14,300 tax in
レトロでポップなアクリル玉パーツを口金に採用したがま口財布のミニ財布。
がま口特有のふっくらした丸みのあるフォルムを保ちながら、コンパクトなサイズ感がより可愛らしく、持ったときの心地よさを生み出しています。
中央のポケットが仕切りとなり、コインだけでなくアクセサリー小物の収納としても使えます。
▼ カードウォレットで選ぶ
カードウォレット CITG-017
¥14,300 tax in
キャッシュレス時代の今、スマホとこのカードウォレット1つで完結可能。
薄型で、鞄の中で幅を取らないので、メインのお財布とは別にサブウォレットとして持つのもおすすめです。
背面のさりげなく輝くシルバー箔の革も上品なアクセント。
豊富なカラーバリエーションで、あらゆるシーンに適したカラーが見つかります。
その他の財布の商品ラインナップは下記のリンクよりご覧いただけます。
まとめ|財布は「なくなる」のではなく「役割が変わる」
キャッシュレスが進んだ今も、財布が選ばれ続けているのには理由があります。
- 1) 現金・カードの受け皿として、もしもの場面に備えたい
- 2) スマホトラブル時の保険として、決済手段を分散させたい
- 3) モノを持つ満足感として、質感や所有体験を楽しみたい
大切なのは、「財布が必要かどうか」ではなく、 自分の決済スタイルに合った一つを選ぶことです。
普段の生活を振り返りながら、今のあなたにちょうど良い一つを探してみてください。
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itten-ittenは豊岡鞄認定企業が製造するファクトリーブランドです

私たちは、鞄のまち 兵庫県豊岡市の地域ブランド「豊岡鞄」の認定企業です。
厳しい認定審査を通ったものだけが「豊岡鞄」の称号を名乗ることができます。
itten-ittenは「豊岡鞄」「豊岡財布」の称号を獲得した製品を販売しています。
価値ある商品を、適正な価格で皆様にお届けします。











